桃木保育園の保育目標・望まししい子ども姿などのご紹介です。

保育の原理
1、十分に養護のゆきとどき、くつろいだ雰囲気の環境(家庭的な雰囲気)の  中で子どもの様々な欲求を適切に満たし、生命の保持及び情緒の安定を図る
2、保育園で様々な子ども達や職員と一緒に生活したり遊んだりする中で、  「健康な身体」「豊かな感性」「考える力」を培う(身体と心の健康)

望ましい子どもの姿
元気でたくましい子ども   頑張りのきく丈夫な身体を持つ
具体的な内容
一人一人の家庭の生活ペースに合わせながら「日中活動し、夜休む」という生活リズムを作る
生活リズムを獲得し、健康的な食生活を身につけ、しっかり食べたり活動したりすることで抵抗力や順応力や体力を作る
自然の中で存分に遊び、身体を動かす楽しさを知り、バランスよく感覚機能や運動機能を育てる
たっぷり活動してゆっくり休むという静と動のバランスのとれた生活を毎日繰り返すことで、生きる意欲、困難を克服する気持ちを持つ
心の豊かな子ども   自然や人の心に接し、感動でき、素直で美しい心をもつ  人とかかわる力をもつ
具体的な内容
家庭的な雰囲気の中で十分に甘えを受け止めることで情緒の安定を図る
自然の中で存分に遊び、季節の変化を感じ素直で美しい心を持ち、その感動を自由に表現しようとする
自然や社会事象に触れて、積極的に表現したり創意工夫したりする
職員や同年齢・異年齢の友達と葛藤や競争や共感しあう等の多様な経験を通して、協力したり我慢したりしようとする
遊びや生活の中で豊かな言語活動(行動を言葉で表してもらったり、自分の思いを共感してもらったりする)を経験することで、自分の気持ちを言葉で表現しようとする
よく考えて行動できる子ども  自分で考え、自分で選び、自分で行動できる意欲的な子ども
具体的な内容
好きな遊びを自分で選ぶ経験を大切にして、自分の気持ちに気づき、次に何をするか考え、行動できるようになる
基本的生活習慣を獲得し、自分の物の管理、清潔の習慣、整理整頓等少しずつ自分の力でやりながら見通しを持って生活できるようになる
健康や安全に生活していくために必要な習慣や態度を何故必要なのか自分で考え身に付ける
行動や気持ちを言葉で表現したり、友達や職員と話し合ったり、絵本や紙芝居を味わったり、言葉遊びをしたりという言語活動を通して頭の中で考える力を育てる
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